新潟県新発田市で《大正5年創業》の畳屋です。新発田市、新潟市の畳工事は運送費無料!畳替え・表替え・裏返しなど、お気軽にご相談ください。

畳について

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畳の構造
畳 一般的な畳の構造は上図のようになっています。最近は生活様式が変ってきたことにより、畳へりのない「縁なし(へりなし)畳」というものも普及してきました。 基本的な作りとしては、「畳床(たたみどこ)」と「畳表(たたみおもて)」の組み合わせでできあがっており、当店では下記のような種類の畳床と畳表の製造をしております。
❙当店で取り扱いの主な畳床の種類
わら床
わらサンド床
4層ボード床
3層ボード床
薄畳用床
床暖用床
❙当店で取り扱いの主な畳表の種類
いぐさ表
琉球表
ダイケン健やかおもて
セキスイ美草表
わんにゃんスマイル畳
畳の歴史
平安時代の頃より畳として姿形が作られ、鎌倉時代の武家社会の発展で、書院造が武家や僧侶の住居として建築された後、室町時代に部屋全体に敷かれるようになり現在の畳というものが完成しました。 桃山時代から江戸時代に至る間、茶道の発展に伴い、畳の敷かれる部屋が数奇屋風書院造へと変わっていきました。そこでは、茶室は四畳半茶室を基本として炉の位置により畳の敷き方が決まり、日本独特の「正座」という座り方も生まれました。江戸時代になってからは、「御畳奉行(おたたみぶぎょう)」という役職が作られるほど、将軍や大名にとっては重要なものであり、江戸時代後期には畳の職人制が確立されて畳は一般庶民の住まいにも普及するようになったのです。
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